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毎日遊んで暮らすだけ! その間にニセの自分は100点取りまくり!・・・でもそれでもいいかしら・・・? 久しぶりにポスペのおやつ追加!

CHAPTER 19  危険な100点少年

 ----------中尾工科学研究所

 ここで鮫島の知り合いの中尾博士の手によって、ある画期的な発明が完成しようとしていた。 

   「ガマモンガ〜〜・・・」 ブラックマグマも早速この発明に目をつけていた。 研究所内にある池から顔だけを出して様子を伺うガマモンガーがいた。

 改造された車にその装置が載せられ、車から伸びたロープの先にはトラックが繋がれていた。

  中尾博士が発明した装置は水から瞬間的に水素を分離して強力な水素エネルギーを作り出すというものだった。

 中尾博士は装置にコップ1杯の水を注ぎ、スイッチを入れた。 すると装置は蒸気を上げた!

 改造車のエンジンが掛かって、改造車はゆっくりと動き出した・・・ そしてロープに繋がれたトラックをかるく引っ張って進みだした!

 0メートル、20メートル、40メートル・・・ 改造車はどんどん進んでいく・・・ 「すごい!本当にすごいエネルギーだ!」

 鮫島中尾博士の研究のすごさを改めて感じたその瞬間・・・  ブツッ!  鈍い音がしてトラックを引っ張っていたロープが切れて改造車が暴走し始めた!

 実験の様子を伺っていた池のガマモンガーの方へ真っ直ぐに突っ込んできた! 「あぁ〜〜あぶない!」

 改造車は池に突っ込み、装置もろとも大爆発!

   大爆発してしまった改造車を見つめ、「エネルギーが強すぎて爆発したんだ・・・。 ここまで来ればあと一息。エネルギーさえ制御できれば実用化できる。」

 中尾博士は実験の結果に満足した様子だった。

 

 ブラックマグマの基地ではガマモンガーの報告を受けて早速作戦が練られていた。

 「ただの水をエネルギーに変えて、これを兵器に利用すれば鬼に金棒!機械帝国は天下無敵じゃ!!」

 ヘルサターン総統中尾博士の研究を奪ってくるように命じた。

 

 太陽戦隊の基地では鮫島の報告を受けた嵐山長官ブラックマグマ中尾博士を狙ってくると考え、大鷲にガードを命じていた。

  「イーグル」「パンサー」「出動します!」

 

 地球平和守備隊と太陽戦隊に見守られて中尾博士の研究は続いていたが・・・ 嵐山長官の心配通り、遠くからゼロガールズが研究所内をじっと見つめていた・・・

 

 すると突然、侵入者を知らせる警報機が鳴った! 大鷲中尾博士を安全な所へ避難させ、鮫島は研究所内を不審者を探して走った!

 庭の茂みが不自然に動いている・・・ 「出て来い!」 地球平和守備隊は揃って銃を構えた!

  ガサガサと茂みの裏から出てきたのは     中尾博士の一人息子、宏くんだった・・・。  大鷲中尾博士を連れてやって来て・・・

「宏!何をやってるんだ!こんな所で!パパは今研究の一番大事な所なんだぞ!人騒がせな真似をしおって!邪魔をしないでくれ!」

 宏くんはお父さんの顔も見ずにガムをふくらませていた。

  「博士、もういいじゃないですか・・・」 「いや、この子はいくら言い聞かせても分からない子なんだから」 「持ち場へ戻るんだ。博士も。・・・さぁ、宏くんも。」

 「おやつにしようよ。な!」 「ふんっ!!」 宏くん大鷲の誘いを振り切って走って行ってしまった・・・

  大鷲は研究所へ戻った中尾博士を追って行った。  残った鮫島はふと茂みの裏に捨てられた紙くずを見つけた。 拾って広げてみると・・・??

 宏くんのテストの答案。 ・・・20点・・・。  20点か・・・」 捨てたテストを見つけられた宏くんが戻ってきて、 「返せ!!」

 「いくら悪い点を取ったからって捨てちゃいけないな。」 「パパに叱られるもん。」 

 「それは悪い点を隠そうとしたりするからさ。

  間違った所をやり直し、分からない所は聞いたりすればパパだって始めは悪い点でもその努力を認めて許してくれるんじゃないかな。」

  「ホント?」 「あぁ。ほんとさ!」

 

 宏くんの一騒動が収まった後、研究所内で太陽戦隊の3人がガードについて中尾博士の研究は続いた。   

 そこへ猛勉強をしていたらしい宏くんが入ってきた。 頭にハチマキ、左手にはたくさんの教科書を抱えていた。

 「パパ。・・・ねぇパパ。」 「あん?」 「俺、やってみたけど、どうしても分からない所があるんだ。」 そう言って宏くんはさっき庭に捨てた答案をお父さんへ見せた。

 「なんだこの忙しい時に。」 そして20点の答案を見て・・・ 

    「またこんな点を取ってきたのか!後にしろ!パパは今一番大切な時だっていうのがわからんのか!!」

 2人の間に慌てて鮫島が割って入って・・・「博士!あの、宏くんはですね・・・」 「宏くん、博士は今気が立ってるんだ。」 「そうとも!この研究さえ終わればさ・・・」

 「パパはいつもそうなんだ!!」 ついに宏くんに限界が来た。 宏くん鮫島を恨みのこもった目で睨みつけるとハチマキも教科書も捨てて飛び出してしまった!

 「宏くん!」 鮫島大鷲中尾博士を頼んで宏くんを追って行った・・・

 

 宏くんを探して走っていると・・・「?」 足元に1匹のカエル。  するとカエルは急に大きくなってガマモンガーになった!

 足元を大きくなったり、小さくなったりちょろちょろと素早い動きで逃げ回ったり、泡を吹いてきたりするが、イーグルパンサーもやってきて2人がガマモンガー

抑えてる間にシャークジョーズ! しかし、また小さくなったガマモンガーに排水溝から逃げられてしまった・・・

 

 その頃宏くんは一人、公園のブランコに揺られていた・・・   そこへ2人の女が寄ってきて、 「ぼく。中尾宏くんでしょ?」

 「パパに愛されない可哀想な坊や。」 「あんなおうちにいても面白くないでしょ?」

 そして女達は勉強もせず、パパにも怒られず、毎日楽しく過ごせる方法があると言って、宏くんを連れ去った。 ブラックマグマの基地へ・・・

 

 そしてブラックマグマの基地では宏くんメカ人間が作られた。  メカ人間に宏くんのマスクが被せられて、2つの台に横たわる2人の宏くん

 宏くんが気が付いて起き上がると・・・ 「あ!俺がいる!?」

 「今からこの子があなたの代わりを務めてくれるのよ。」  「その間、あなたは遊びまわってればいいの。」 

宏くんが着ていた服をメカ人間が着てしまった代わりにボロボロの服を与えられて文句を言うが、遊んでいるだけでいいというゼロガールズの言葉を聞いて、

 「うん、分かったよ。よろしく頼むぜ!」  2人の宏くんが握手を交わした。

 

 宏くんはそれからというもの、ゲームセンターに入り浸り。 ピンボールにもぐらたたき・・・やりたい放題だった。

 

 中尾家の夕食。 太陽戦隊も一緒に食卓を囲んでいた。 すると・・・ 「パパ、今日はごめんなさい。これから心を入れ替えて一生懸命勉強します。」

 突然態度の変わった中尾博士3もビックリ。  「どういう風の吹き回しなんだろうねぇ。」

 そしては食事を続けた・・・ カツオのたたきに箸を伸ばしてもぐもぐ・・・  その様子を見て中尾博士が不思議そうな顔。

 「お前・・・刺身は嫌いだったんじゃないのか?」 「今日から全部やりなおすと言ったでしょ。天国のママにも誓ってきたんですよ。」

 そして1度きりの家族旅行の思い出を話し出した。  「この研究が終わればまた2人で行けるさ。」

 

 普段の何気ない食卓のようであったが、ただ一ついつもと違った事があった・・・ 食卓で思い出を懐かしむはメカ人間・・・

 家の外で・・・本物の宏くんが帰ってきていた。  「すまねぇなぁ・・・。一晩泊めてくれ。」   宏くんは飼い犬の小屋で一晩を明かした・・・

 

 次の日。 ニセモノの宏100点の答案をひらひらさせて帰ってきた。 「わーい!100点だぞぉー! 100点だぁー! 中尾宏が100点満点でーす!」

 中尾博士3にもお披露目。 「すごいじゃないか、宏。やればできるんだなー。」

 「昨日は20点だったのに。」 「急にこんないい点が取れるもんかな・・・?」 鮫島1人が不審げな様子だったが・・・

 「私の息子だもの。これが当然だ。 よし。お前にも私の発明を説明してやるかな。」

 その一部始終を研究所の塀の上から見ていた宏くんがいた。 ニセモノのもそれに気づき、無言のまま睨み合っていた・・・

 

 宏くんセモノの宏を呼び出した・・・ 「なぜ戻って来るんですか?」 「やっぱり・・・」 「やっぱり何だい!? はっきり言いたまえ!」

  「やっぱり、うちへ戻りたいんだ」 「今更何を言ってるんですか。僕達は入れ替わる約束をしたんですよ。」 「でも俺が本当の子供だ。」

 「じゃぁ、算数で100点取れますか? 明日、理科のテストがあります。」 「えぇ?」 

 「僕はパパに100点取ると約束しました。君にはそんな約束できますか?できっこないでしょうー。 

  なぜならパパは僕を見直したからです。僕を本当の子供だと思っているからです。

 それにしても愚かなパパですねぇ! 僕がちょっといい点取っていい子ぶっただけで騙されるんですからねぇー。 あんなパパのどこがいいんでしょうねぇー!」

 「止めろ!!」 お父さんを侮辱されて宏くんニセモノの宏を突き飛ばして 「パパの悪口を言うと許さないぞ!」 「よくもやりましたねー!」

 そして宏同士で取っ組み合いが始まった! 「このニセモノ! 僕は本当の僕なんだぞ!!」

 宏くんは必死に掴みかかるが、メカ人間の力に圧倒されて逆に突き飛ばされてしまった。 「お前なんかとっとと消え失せろ!!」

 宏くんはすごすごの逃げ出していった・・・

 

---------- スナックサファリ

 お客さんのいない間を見てマスターは紙ナプキンを必死に折り続けていた。 横で美佐ちゃんは手伝いもせずにポップコーンをぽりぽり・・・

  「少しは手伝いなさい!!」  するとドアの開く音が。 「・・・あ、いらっしゃい!!」

 すると次郎くん達が泥だらけになった宏くんを連れてきた。 「マスター、ちょっとこの子の話を聞いてやってくれよぉー!」

 「家出してきたみたいなんだけど。」 「何だかさっぱり訳の分からない事を言ってるんだ。」

 宏くん美佐ちゃんが泥を拭いてくれているその手を振り切って、 「俺、負けたんだ。俺、ニセモノの宏に負けちまったんだ。」

 「君は・・・だれなの?」 「中尾宏。本物の中尾宏だぞ!」

 全ての状況を把握したマスターは薬を持って来ると言ってそのまま司令室へ向かった。 「嵐山だ。そちらの宏くんはニセモノだぞ!」  「えっ!?」

 「中尾博士を守れ。博士の体には指一本触れさせてはならん。くれぐれも注意して当たれ。」 「了解。」

 

 ・・・「えっ!?」 話を聞いた中尾博士もビックリ。 「豹の指示に従ってください。」 「こちらへ。」  中尾博士の誘導で地下通路を降りて避難した。

 

 ニセモノの宏が研究所からふと外を眺めると、研究が完成して鮫島が大きな荷物を車のトランクに積み込んで運び出す所だった。博士も車に乗り込んでいた。

 「パパ、どこ行くの?」 「研究が終わったんで平和守備隊に届けに行くのさ。」 「留守番、頼んだぜ!!」  研究と博士を乗せた車は出て行った。

 「そうはさせないぞ・・・ えいっ!」 ニセモノの宏は小型化したガマモンガーを車のボンネットに投げつけた!

  ガマモンガーを乗せて車は地球平和守備隊基地へ向かって行った。

 

 「見事博士を誘い出したわ。 がまがま・・・」 ガマモンガーは車の屋根からフロントガラスの前へ顔を出し、泡を吹きつけてきた!

 前が見えなくなって車は土砂の山に乗り上げてしまい、その拍子に鮫島、そして博士車外に投げ出された!

 ゼロガールズニセモノの宏がやって来て、「中尾博士!発明はブラックマグマが頂く!」

 「罠に掛かったのはお前達の方だ!」 博士は実は白衣を来た大鷲だった!

 「メカ攻撃!」 ニセモノの宏が攻撃を仕掛けてきたが、大鷲のキックで頭が吹っ飛んで爆発! 「行くぞ!」

  父子のちょっとした溝に漬け込んできたガマモンガーとの戦い!

 

 ガマモンガーはこれまで何度となく見せてきた、小さなカエル姿になってパンサーを集中砲火!

  ガマの妖術に掛かったパンサーはカエルの動きでぴょこぴょこ飛び回っている! 「ケロケロー!!ケロッ、ケロッ!!」 

 パンサーガマモンガーの催眠術でイーグルシャークを攻撃し始めるが、催眠に気づいたイーグルの投げたバルカンスティックがガマモンガーに直撃!

 ガマモンガーの催眠が解けて元通り3人揃ったところで・・・ 「バルカンボールだ!」

 

 こうして戦いは終わったが・・・ まだ一つ解決していない事があった。

 

 ----------スナックサファリ

 宏くんマスター美佐ちゃんがベーゴマで遊んでいると、ドアが開く音。 「いらっしゃいませー。」

 中尾博士太陽戦隊に連れられて入ってきた。 「宏・・・」 しかし宏くんはお父さんの呼ぶ声から目を逸らしてしまった。

 「宏!」 「・・・・・パパ。」 今まで溜まった物を全て吐き出して宏くんはお父さんの胸に飛び込んで行った。

 「すまなかった。パパがいけなかったんだ。 許しておくれ。 パパは研究にばかり夢中になっていてお前の事を忘れていたんだ。 

        もうこれからは決して淋しい思いはさせないよ。」

 

 親と子の間に愛する喜びと愛される喜びが蘇った。 全ての物に愛を込めて輝け! 太陽戦隊サンバルカン

 

***********おしまい。*********20話につづく♪

 

FIGHTING RECORD    


   みんみ。もの、おもふ。


***水から瞬間的に水素を分離して協力な水素エネルギーを作り出す***

 中尾博士が発明したこの装置、無人の車が勝手にエンジンを動かして、さらにトラックを引っ張れるという力を発揮するすごい装置ですが・・・
 この水素エネルギーを作り出す部品がどうやら
「ユウジヨウ」電解装置というらしいのですが、その筋の辞書を色々と調べてみたりしたものの、該当する漢字なり言葉が見つからなかったのです。
 どなたか化学に詳しい方、教えて頂きたいです。(_ _);;;

 美術と体育が「5」のアタシ。 ・・・実は生物・化学も「5」です。 他は知りません(^^;
 特にエンドウマメの遺伝のところや、化学式。実験大好きでしたー(^^)

 この装置の中で起きてる化学変化。 化学式が苦手な人でも分かるくらい簡単な式ですよね。 H2O=H2+O といったところですね。
 ただし! 水素と酸素の比率は
21ですから、残る酸素は取り出した水素の半分ですよね。取り出せる酸素が発生する水素エネルギーの半分だったとしても、最後には酸素だけが残って、かなりエコロジー。 それを考えてみると、かなり画期的な装置。 

 前にchapter9で小坂教授が「海水から金やウランを取り出す装置」・・・なるものを発明しましたが、鮫島さんの知り合いの博士は本当にスゴいモノを次から次へと発明しますねぇ・・・
 

 

***「あぁ。ほんとさ!***

 お父さんに相手をしてもらえない可哀想な宏くん。 
宏くんの
20点の答案を拾って「・・・」な顔をしつつ、悪い点を隠そうとした宏くんにちょっとお小言。
 でも鮫島さんはこの前に起きた侵入者騒ぎで中尾博士と宏くんのやり取りから垣間見た
父子の溝を既に感じてたんでしょうね。
 その溝が埋まるようにちょっぴりアドバイス。  
鮫島さん、いい人っすね(^^)

 

***「またこんな点を取ってきたのか!***

 中尾博士と宏くんの間にはお父さんが忙しすぎるためになかなか塞がらない溝がありましたが、鮫島さんのアドバイスをもらった息子の方からその溝を埋める事に。
 ここでは溝を埋める事はできませんでしたが、結果的に溝が埋まるいいきっかけになりましたよね。
 そういうイミで敢闘賞の
20点の答案でしたが・・・
 なんだかんだ言っても、
20点の答案を見て怒ってくれるお父さんの姿を見る限り、父子の溝はそんなにビックリする程広くなかったのかも。
・・・うちの親なんか10点の答案を見せられて笑ってましたからね。 「はは。大学進学する気、無いんだもんねー。ははは・・・」・・・だそーです。
 まぁ確かに進学する気はありませんでしたから、私も一緒に笑ってましたけど(^^;

 

***ガマモンガーとの戦い!***

 VSガマモンガー戦は完全にパンサーのためにあるような感じでしたね(^^)
 「待てぇ!!」・・・逃げるガマモンガーを追っかけて、ガマモンガーvsパンサー!!

 ガマモンガーが小さいカエル達に分身すると、パンサーの顔めがけてジャンプ!! 「わっっ!!なんだっ!」
 ・・・なんてパンサーがあたふたしてるとそのまま元の大きさに!! パンサーに馬乗りになって長い舌で舐めまくり!!
 「べろーんべろーんべろんべろん」 そして「お前はカエル〜〜・・・ガマガエル〜・・・」 「けろーーっけろっけろっ!!」
 パンサーに妖術をかけてパンサーガエル一匹完成! くるくるジャンプしたりぴょんこぴょんこ跳ねたり、傍目には楽しそう(^^;
 「パンサーガエル・・・シャークを倒せ〜・・・」  その途端、「うぉおーーっ、わぁーっ!!」
 暴れだしたパンサーがイーグルとシャークに襲い掛かっていきました!
 ガマモンガーがパンサーに催眠術をかけてるのに気づいたイーグルがバルカンスティックを投げつけ、催眠の解けたパンサーはその場で昏倒!

 残ったイーグルとシャークでガマモンガーに向かって行きますが、泡攻撃でイーグルもシャークも真っ白け。 2人が苦しむその横で倒れてたパンサーがやっと目が覚めて「!!」  ローリングパンサーで反撃!
 3人揃ったところで、太陽キックとバルカンボールでおしまいです(^^)

 それにしてもこのガマモンガー戦といい、アルマジロモンガー戦といい、私はパンサーのこんな戦いっぷりが超好きだったりします☆
 前々から何度も書いてますが、サンバルカンのメンバーって見事に三者三様で分かりやすいです。
 それが戦い方にも現れますからね。そんな中でパンサーのポジションがあるからこそきっとこういう戦いができるんですよね。
 そういう見方をしてみると、この次のchapter20のシャークの戦いなんていかにもシャークのためにある感じかなー?・・・と。

 

CHAPTER19 TOP     CHAPTER19 END    FIGHTING RECORD


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