CHAPTER 12 ダイヤを喰う女王
「なにあれ〜〜」「見てぇ〜〜!あの人〜!」「ヘンな人〜〜!」「ほ〜〜ら!大きなダイヤでしょう〜〜!!」「あははは〜〜!!」
全身を着飾った女たちがヘドリアン女王にたくさんのダイヤをみせびらかす・・・ 「ダイヤがなんじゃぁ〜〜!!待てぇ〜〜!!」
・・・・「女王!」・・・・「ヘドリアン女王!!」 うなされているところをゼロガールズに叩き起こされ・・・・
「・・・・!!!悪夢じゃ!!・・・着飾った女達・・・ダイヤモンドを自慢しおった----んん〜〜・・・許せぬ!」
ここのところ、ヘドリアン女王は悪夢に悩まされている。
このままでは朝夕の祈祷にも差し支えると考えたヘルサターン総統はゼロガールズにダイヤモンドを取って来るように命じた。
--------ある街の宝石店
ショーケースに並んだ宝石。 どのアクセサリーにしようか頭を悩ます姉妹がいた。
高級なものばかりが姉妹の選択肢に上がっているせいか、店長も店の秘蔵の最高級品を持ち出した。
目が眩むほどにダイヤをあしらったネックレス。 「つけてみてよろしい??」「どうぞどうぞ〜!!」
買ってくれそうなこの姉妹を前に店長もほくほく顔。 「どう??」「これはすばらしい!!」 「じゃぁ、これを頂くわ♪♪」
姉が店長に甘〜〜〜いウィンク! 妹も店長に付き添っていた店員にウィンク!
思わず心を奪われ、放心状態の店長と店主。 ・・・・すると!!
そのスキに姉妹はショーケースの上に並んでいた宝石を全てわしづかみにして、店を飛び出していった!!!
姉妹の載った車のエンジンの音で我に返った店長と店員。 「ド、ドロボーーーー!!」
-----------スナックサファリ
嵐山長官は次郎くん達と、これまたお得意のヨーヨーで遊んでいた。 厳しい戦いの合間、のんびりくつろぐ太陽戦隊のメンバーだが・・・
「女!女!!女だ、女だ!女!」 すごい勢いで豹が店に飛び込んできた! 「何だその女ってのは??」
「女強盗だ!ダイヤモンド奪って逃げたそうだ!」「へぇ〜〜!この真っ昼間に!?」「ダイヤモンド欲しさに強盗ねぇ〜。」
「女ってコワイねぇ〜〜!!」「ダイヤモンドくらい買ってくれるダンナさまを、見つけるもん!!」「俺が買ってやるよ!美佐ちゃん!」
「100カラットのエンゲージリングよ!」「100カラットぉ〜??」 そんなやりとりが繰り広げられていた・・・
----------一方、鉄の爪では・・・
「せっかく奪ってきてあげたのに!!」 あの女強盗はやはりゼロガールズだった!
しかし、ヘドリアン女王はゼロガールズの奪ってきたダイヤでは納得がいかないらしい。 「女王には女王にふさわしいダイヤがあるはず!」
ダイヤを手に入れるためにヘルサターン総統はダイヤモンガーの製造を命じた。
ヘドリアン女王は早速念力を使って女王にふさわしいダイヤの場所を探し始めた・・・ 「ダイヤモンドは〜〜どこ〜〜じゃぁ〜〜」
水晶玉に写る地図の中に・・・・ ダイヤの存在を示す光が映った!! 「あった!!」 早速ゼロガールズはその場所へ向かった!
----------日本国立銀行の地下。 ダイヤモンガーは壁の一点に目標を定めると右手に持った大きな武器のつるはしを振り回し、壁に突進!
壁に大きな穴を開けると、その向こうは金庫! 非常ベルが鳴り響き、ブラックマグマも急いで金庫を物色し始めた。
同じ頃、国立銀行地下金庫の襲撃の知らせを受けたサンバルカンが出動していた。
ゼロガールズが大事に格納されていた大量のダイヤモンドを見つけ・・・、退却しようとすると、ブラックマグマ達を眩しい光が照らした!
ダイヤモンガーの開けた穴の向こうにサンドバルカン、シャークマシン、パンサーマシンに乗ったサンバルカンが一斉にヘッドライトを点けて待ち伏せしていた!
「驚いたぜ!ブラックマグマがダイヤ強盗だったとはな!」 逃げ道を塞がれ、ブラックマグマが攻撃を仕掛けてきた!
マシンマンを軽くひねりつぶして、ゼロガールズの様々な飛び道具もうまく切り抜けると、
ダイヤモンガーがダイヤモンドビームやダイヤモンドシャインを放ってきた。
サンバルカンの目が眩んで苦しんでいるうちにブラックマグマは姿を消してしまった・・・ 「うまく逃げられてしまった!」
----------再び鉄の爪で・・・
自分にふさわしいダイヤを手にしたヘドリアン女王は、大変ご満悦の様子。 その輝きにほれぼれしている。
「いただきまーす。」 ヘドリアン女王の一瞬のスキにダイヤモンガーがヘドリアン女王の手からダイヤを取ってそのままパクリ!!
「これこそダイヤモンガーさまのエネルギー源!!」 何だかとんでもないヤツのようだ・・・
「諸君!これを見たまえ。」 嵐山長官が大鷲・鮫島・豹と美佐ちゃんの4人を招集した。
嵐山長官の手には一枚の写真。 ・・・写っているのは王冠だった。王冠の中央には美しく輝く青い宝石が埋め込まれていた。
「キングソロモンの星と言われているブルーダイヤだ。」 ・・・? しかし嵐山長官の手にもう1枚の写真。
同じ王冠の写真だがこちらの王冠には中央にあるはずのブルーダイヤがない。 ロンドンの秘宝展で何者かによって抜き去られたのだ。
嵐山長官が今度は1人の男の写真を取り出した。 写真に写った左眼に眼帯をした人相の悪い男の名はシャドウX。 有名なダイヤブローカーらしい。
キングソロモンの星はこの男の手に落ちたと言われている。
「するとこの男が日本へ・・・」 そろそろ成田空港に降り立つ頃だ。 「ブラックマグマと接触する可能性がある・・・」
「えっ!? おい!そいつをとっつかまえようぜ!!」「おう!」 そしてサンバルカンは出動した!
・・・・既にシャドウXは日本に降り立っていた・・・ そしてシャドウXは車に乗ってどこかへ走り去っていった。
一方サンバルカンはシャドウXが宿泊しているホテルに張り込んだ。
大鷲はフロント係。 鮫島と美佐ちゃんは部屋係。豹は屋上から忍び込む下準備をしていた。
シャドウXの部屋の前までやって来た鮫島と美佐ちゃん。 早速、探りを入れることにした。
鮫島が周囲を見張り・・・美佐ちゃんがシャドウXの部屋をノックすると・・・ ドアがほんの少し開き、写真で見た男が顔を見せた!
「あ、シーツの取替えに参りました!」「必要な時、こちらから言う。」 そういってシャドウXはドアを閉めてしまった・・・
ホテルのエレベーターで4人が合流してお互い報告をし合うが・・・
フロント前を通らない----外へ一歩も出ない----電話もない----食事以外は部屋も出ない。
「どういうことだい??」「そうあせるな。今にきっとシッポを出す。ヤツは宝石を売りに来てるんだ。ブラックマグマにな。」
「持ってるのかねぇ〜。本当に。キングソロモンの星を・・・」「部屋にも入れない所を見ると・・・」「一度確かめる必要があるな。」
こうしてシャドウXの行動を不審に感じた4人はちょっとした行動に出る事にした。
ウェイトレスに変装した美佐ちゃん。 シャドウXがレストランで食事をしているところを監視・・・その様子をトランシーバーで屋上に待機していた豹に伝えた。
その連絡を機に豹がロープで壁伝いに降りて行き、シャドウXの部屋の窓までたどり着くと、そこからすばやく忍び込んだ。
すばやく手荷物やアタッシュケースを探すが・・・「無い・・・どこに隠しやがったんだ!」 その間にシャドウXは食事を終えようとしていた。
「あ、そろそろ終わるわよ!」 『見つからない;;;もしかするとヤツのポケットかもしれないぞ!』 「・・・探してみるわ!」
美佐ちゃんがとっさにシャドウXのポケットを調べるために・・・「失礼します。」 食後のコーヒーを持っていった。そして・・・「あっっ!!」
コーヒーをうまく上着にこぼし、クリーニングすると言って、うまく上着を手に入れることができたが・・・・ なんと、上着にも持っていなかった!
・・・身にもつけていない・・・別の場所にあるのだろうか・・・?? 「とにかく目を離すな!キングソロモンの星はシャドウXが握っている!」
シャドウXの部屋の監視は続けられていた・・・隣の部屋で豹と美佐ちゃんが集音マイクを使って部屋の様子を探っていた。
コンコン!! 部屋をノックする人が・・・「はぁぃ?」 美佐ちゃんの返事と同時に激しくドアが開き、ホテルマンがマシンガンを抱えて立っていた!
ホテルマンが部屋内にマシンガンを乱射すると同時に豹が美佐ちゃんをソファの裏へ! 銃弾をすばやく避けてバルパンサーに変身すると、ホテルマンを一蹴!
するとホテルマンの頭が外れて爆発した。「メカ人間!?」 美佐ちゃんが右腕に軽い傷を負ってしまった。「美佐ちゃん、大丈夫か??」
パンサーからブラックマグマ襲撃の連絡を受けたイーグルとシャークがシャドウXの部屋へ駆けつけるが・・・部屋は既にからっぽだった。「逃げられた!」
イーグルが窓を開けて外の様子を見ると・・・!!「奴の車だ!」 シャドウXが車に乗ってものすごい勢いで逃げていく!
慌てて車を追っていくと、やはり現れた!大勢のマシンマン! マシンマンを次々へと倒している横をシャドウXの車が駆け抜けていった!
「パンサー、行け!!」「おう!!」 シャドウXにばれないようにパンサーはボンネットに飛び乗り、追跡を開始した。
シャドウXの車の着いた先で・・・ 「10億円。」 「OK。確かに。」「・・・でキングソロモンの星は??」
未だ1度もその姿を見せていないブルーダイヤ。しかも手ぶらのシャドウX。 「キングソロモンの星は・・・」
するとシャドウXは左眼の眼帯に手を掛けた・・・ そして眼帯で隠された左眼の中からブルーダイヤが姿を見せた!
とうとう見つけた女王にふさわしいダイヤに笑いが止まらないヘドリアン女王! 「そのダイヤ、返してもらうぜ!!」
尾行していたパンサーがここぞとばかりに現れた!!そしてヘドリアン女王にキックを一発おみまい!! ブルーダイヤがヘドリアン女王の手からポトリ!
しかし、ダイヤを拾おうにも次から次へとマシンマンが襲ってくる!! すると落っこちたダイヤを拾おうと、手をのばしたのが・・・
ダイヤモンガー!! 苦労して手に入れたダイヤをまた食べられてはたまらない!! ヘドリアン女王も同時に手をのばして激しい取り合いに!!そして・・・
「お前に食べられるくらいならこの私が!がぶぅ!」 ヘドリアン女王がダイヤを食べてしまった!! しかし喉に詰まってしまったようだ・・・
ゼロガールズが慌ててヘドリアン女王の背中をさすると、口からポンッ!! そのままダイヤモンガーの手にストライク!!
「イタダキマ〜〜ス!!」 ついに世界一のダイヤをエネルギーにしたダイヤモンガーがパンサーに襲い掛かってきた!!
ダイヤモンドビームやロングビームを食らって大ピンチのパンサーにダイヤモンガーが巨大なつるはしを振りかざす!!
だがダイヤモンガーの顔面にバルカンスティックが命中!!
「とぉーーーっ!!」 後を追ってきたイーグルとシャークも駆けつけ、ブルーダイヤの争奪戦が始まった!!
遠距離から攻撃できるダイヤモンドビームやダイヤモンドシャインを放ってくるダイヤモンガーはなかなか手ごわい!!
しかしサンバルカンも太陽シャワーで仕返し! 太陽キックを食らった弾みでダイヤモンガーの口からキングソロモンの星がポトリ!!
「確かに受け取った!!」 ついにサンバルカンの手にキングソロモンの星がやってきた! 「オレのダイヤだ!!返せ!」
ブルーダイヤの力を失ったダイヤモンガーは力任せにつるはしを振り回して突進してくるが、もう敵ではない!
「バルカンボールだ!」「おう!」 こうしてダイヤモンガーも倒し、貴重なブルーダイヤは無事に王冠の中央へと戻ったのだった。
戦いの後のほんの休日。 宝石店の前にやってきた4人。 「きれ〜ね〜。ダイヤモンドっていつ見ても!!」「でも恐るべき威力を持った鉱石だよ。」
「ダイヤに魅せられるのもほどほどにしろよ!美佐ちゃん!」「そうだよ!100カラットなんて言わないで1カラットくらいでガマンしない??」
「あたし、エンゲージリングは絶対ブルーダイヤにするわ!!」「ひょひょぉ〜〜!ダメだこりゃ!!」
ヘドリアン女王の心を捉えたキングソロモンの星はサンバルカンの手によって守られた。
次はどんな手を使って地球を脅かすのか・・・ サンバルカンの戦いはまだまだ続く・・・
***********おしまい。*********13話につづく♪
みんみ。もの、おもふ。
やっとこの曲が流れるべきところで流れましたね!!そう!「スーパーウーマンゼロガールズ」です♪♪
ビデオ見たことない方も、このお話の内容を忘れちゃってた人も↑のchapter12の内容を読んでるうちにカンのいい人は分かったと思いますが、この姉妹、ゼロワンとゼロフォーです。 光り輝く宝石が画面に映ったと同時にこのBGM!!
この曲の明るさと「機械人間だけど乙女なのよ!」・・・みたいなメッセージが感じられるこの曲のおかげで、ゼロガールズがドロボーしてるにもかかわらず、一市民に変装してるところが強調されてる気がしますね。
それにしても、時代を感じるシーンでした・・・ ゼロワンとゼロフォーが店長と店員にウィンクで色仕掛けに出ますが、3つのハートが万華鏡みたいに画面でくるくるくる〜〜〜って回ったと思ったらひとコマひとコマちょっとずつ店長と店員に向かって飛んでいくピンクのラヴラヴハート。
今の時代でこんな場面を作ろうと思ったらどんなにすごい誘惑シーンが出来上がるのか、考えてみたりしちゃいます;;;
またまたブラックマグマに地下金庫を襲撃されてしまった国立銀行。
前に襲われた時に金庫に入っていた金の延べ棒はどうやら他の場所に移したんでしょうか?? 今回姿を見せることは無かったですねぇ。
それともブラックマグマがダイヤまっしぐら状態だったから?? 何だか金庫とは思えないようなお部屋ではありましたが??
普通のロッカーみたいのとかありましたけどね(^^;;;
・・・ともかく、バタバタと金庫を探りに探って見つけたダイヤモンド!!2cmはあったでしょうか・・?? でかかったですね!
しかもA5サイズくらいの大きさの箱にびっしり!25個は入ってましたね!!
うぅ〜。ひとつぶだけ手にして鉄の爪に戻ろうとしたようですが、その箱ごと持っていったらどうだい??ってちょっとアタシ的に「おぃおぃ!」って思っちゃったのですが;;;
あれだけのダイヤを目の前にして口に入れなかったダイヤモンガーもよく自分を抑制できたもんです;;;
この場面、個人的に大好きであります!!
ダイヤモンガーのかわいさみたいなモンが十二分にあふれてたこのシーン。
国立銀行の地下からサンバルカンからもうまく逃れて持って帰ってきた大きなダイヤ。 ヘドリアン女王も大変ご満悦のご様子です。
ゼロガールズもヘドリアン女王に喜んでもらえて一安心。 ・・・・するとぉ!! 「イタダキマス。」
横からダイヤモンガーの手がのびてダイヤを横取り!!そしてパクリ!! カリコリ音を立ててゴックン!!
焦りまくりのヘドリアン女王をよそに「これぞダイヤモンガーサマのエネルギー源!!」 こちらもご満悦・・・なようです;;;
「せっかく人間どもから奪ってやったのに!!」 「ウ〜〜ン、モウシワケナイ;;;」
喰ってから詫びてはいるようですが、あんまり反省の色が感じられなかったです(^^;;;
この後にもブルーダイヤも食べちゃいますしね。 ダイヤモンガー、なんだかカワイイ奴です。
ホテルマンに変装したダークQに突然襲われた豹くんと美佐ちゃん。
素早く美佐ちゃんをソファーの裏へ匿ってパンサーに変身!!
・・・と思ったら回し蹴り一発で成敗!! ・・・でも美佐ちゃんが腕をケガしてしまったのです。 それに気づいたパンサーの一言です。
「美佐ちゃん、大丈夫か??」 豹くん@パンサーって変身するとめちゃめちゃ声が逞しくなりますよねぇ。
まぁ「ひょひょぉ〜〜」な声で、「ばるぱんさー!!」なんて名乗られちゃっても説得力ないですしね。
この変わりっぷりが豹くんの魅力でもありますよね(^^)
・・・というわけでこのシーンのパンサー、うぅ〜、、、ホレたっす!!
出た出た出たぁ〜〜!! ついに姿を見せました!!キングソロモンの星!! これまたどエラい所に隠し持ってましたね!
アタシはこのchapter12のお話自体、全然覚えてなかったので当時どういう感想を持ったかなんて分からないですけど、少なくとも今になって見てみて、度肝抜かれましたね;;;
ダイヤブローカー+ブラックマグマとお友達かも??+眼帯=悪人
・・・というわけで眼帯した男の写真が映った時点で全然眼帯には無警戒でした。
そしてそしてまたまた出ました! 聖徳太子の1万円!!! 見慣れた諭吉札(職業病;;;)と違うんで目がちかちかします・・・
それにひきかえ、札束には目も眩まないダイヤモンガー・・・ 猫にコバン・・・ダイヤモンガーに聖徳太子・・・
キングソロモンの星はポスペのおやつにしましたよ! 初期メニューですが、まだ食べさせてない方はどうぞ♪
ではではchapter12のBattleシーンはこんなのでしたぁ! BGMはOPテーマでしたね〜♪♪
今回はそれぞれの動物らしさみたいのがはっきり出てたのはイーグルだけでしたねぇ。
イーグルウィング!!・・・ばっしばっしマシンマンをなぎ払ってました!
パンサーはここでのbattleより、ここまでのちょっとしたブラックマグマとの駆け引きシーンの時の方がくるくる回ってた感じです。
回転の弾みで敵を蹴り飛ばしたりするのは今回もやってくれたのでよし!ってカンジです(^^)
シャークに至っては、すんごい技見せてくれました;;;
タタタ・・・と走ってきてピョン!!ってマシンマンの肩に乗ったと思ったら、両足でマシンマンの首を挟んでそのままグニャリ!
「カオが!カオがぁ〜〜;;;」 マシンマンの悲痛な叫びと共に頭は180度逆に曲がっておりました。
ナンマンダブ・・・ナンマンダブ・・・
ダイヤモンガーもいろいろ技を備えておりました。
ダイヤモンドビーム!ダイヤモンドシャイン!ダイヤモンドでんぐり返し!(最後のはやや強引)
でも太陽キック食らってエネルギーにしたブルーダイヤが口から出てきた途端に攻撃手段があほあほになりました〜!!
ただただつるはしを振り回して突進してくるだけ!! とことん避けてやって、バルカンボール食らっておダブツ。。。 ちゃんちゃん♪