CHAPTER 1 北極の機械帝国
それぞれの休暇を過ごす3人・・・ その3人が突如、何者かに襲撃された!
なんとかその場を切り抜けると、ブレスレットから緊急召集の合図が・・・・
----------スナックサファリ
店の前ではマスターと子供たちがベーゴマに熱中している。 店内にはマスター特製のカレーをがつがつと6杯目にとりかかってる男、
何も気にしてない様子でギターを弾いている男がいる・・・ そこへもう一人の男が来店するが・・・・・ その男をつける不審な車が1台・・・・
最後に来店した男がマスターにブレスレットを見せると、マスターは黙ってアタッシュケースを取り出した。中には何らかの発信機が。
マスターがうなづくと、男はブレスレットの鷲のエンブレムを外して発信機にはめた。
すると、店内にいた2人の男もブレスレットから、鮫、豹のエンブレムを外して発信機へはめる・・・・・
発信機は3人を店の奥へ導いた。店の裏にある長いエレベーターを下ると、そこには喫茶店の地下とは思えないくらいの広い空間があった。
こここそがバルカンベースだった!
地下にあるプールで一人の女性が泳いでいる。 その女性に連れられて長官室へ。 長官のイスがくるっと回ってみると・・・・・
そこに座っていたのはスナックサファリのマスター、嵐山長官だった! マスターの姿は機械帝国の目を欺くための仮の姿だった!
そしてプールで泳いでいたのは、長官の娘、嵐山美佐である。
大鷲龍介、鮫島欣也、豹朝夫が名乗り、力のこもった敬礼をする!「今日から諸君は 太陽戦隊サンバルカンのメンバーになった。
3人は嵐山長官からサンバルカンとしてサミットに挑戦してきたブラックマグマと戦うことを告げられる!
そして、これまでの異常気象がブラックマグマの仕業だということも聞かされた。
豹が、はりきって思わず腕立て伏せをすると、1匹の犬がやってきた。 犬嫌いの豹は慌てて飛び上がるが、「かみつきゃしないよぉ!」
----------犬がしゃべったぁぁ〜〜?? シーシーはとても頭のいい犬で、言葉を理解することができる! シーシーも力強い味方!
強化訓練へ移る前に・・・・サンバルカンとして戦う為のバル強化服が与えられる!
大鷲はバルイーグルに・・・・
鮫島はバルシャークに・・・・
豹はバルパンサーに・・・・
強化服を身につけた3人は合体訓練のために格納庫へ向かう。 そこには巨大空母、ジャガーバルカンがあった!
バルイーグルはコズモバルカンへ、バルシャークとバルパンサーはブルバルカンへの搭乗を命じられた。
---------一方その頃・・・・・・・
北極の固い氷の中で機械帝国が不気味に構えていた。
大鷲をつけていた女スパイ、ゼロガールズのゼロワンが帰ってくると、手には何やらカセットテープが・・・
そこには太陽戦隊の訓練、コズモバルカンとブルバルカンの合体の様子が収められていた!いつの間に!?
早急に鎮圧したほうがいいと考えたブラックマグマの総統、ヘルサターンは機械生命体製造マシンを起動させ、機械生命体の誕生を指示した。
ゼロガールズが機械を動かすと・・・機械生命体第1号、ジムシモンガーが誕生した!
ヘルサターン総統はジムシモンガーに太陽戦隊の基地を攻めることを命ずる! ジムシモンガーは基地の鎮圧に向かった!!
基地内で暴れるジムシモンガーに平和守備隊員は次々と倒されていく! 奥へ奥へ進んでいくジムシモンガー! しかし、そこへ・・・
3人の鮮やかな攻撃に手も足も出ないブラックマグマ!
鷲、鮫、豹の能力を最大限に生かしたサンバルカンはバルカンボールでジムシモンガーを倒したが・・・・ジムシモンガーは巨大化してしまう!
「ジャガーバルカン、発進!」 バルカンベースの屋根が開き、ジャガーバルカンが出動する!
合体訓練のように、それぞれコズモバルカン、ブルバルカンに乗り込むと、「合体!」「チェンジ!サンバルカンロボ!」
サンバルカンロボが完成! 地面に降り立つと、ジムシモンガーに圧倒的な強さを見せつける!
サンバルカンロボの必殺技、「太陽剣オーロラプラズマ返し」によってジムシモンガーは大爆発を起こした! サンバルカン、初勝利!
長官室に任務完了の報告に来たサンバルカン。 美佐ちゃんと助手の影山もお出迎え! ・・・・が、嵐山長官から驚きの発言が・・・・
「ここにスパイがいる。」 ブラックマグマが明らかにサンバルカンロボを狙ってきたことに不審を抱いたのだ。 情報が漏れている・・・
そのスパイは・・・・・助手の影山!! その証拠に、透視装置がスクリーンに映し出した影山は、アンドロイド!
ブラックマグマが送り込んだスパイロボット、ダークQだった! ブラックマグマに訓練の様子を漏らしていたのは影山だった!
正体がばれて基地を爆破しようと基地内を逃げるダークQだったが、基地内の装置によって基地外へ放り出され、大爆発を起こした!
ブラックマグマ・・・少しの油断も許されない相手である。
サファリパークを歩く、嵐山長官、美佐ちゃん、サンバルカンの3人。 実はこのサファリパークの下に基地があるのだ。
「平和というものは動物たちが安心して野山を駆け巡れる環境のことだ。動物たちの命を奪うものを私は許さない・・・」
ブラックマグマのヘルサターン総統は火山エネルギーの多い日本を機械帝国の基地にしようと狙っている。
そして地上の命あるもの全てを抹殺しようとしている。
戦え! 太陽戦隊! サンバルカンロボ、発進せよ!!
***********おしまい。********* 2話につづく♪
みんみ。もの、おもふ。
本当はカレーの次なんですが、この項目だけはここに入れておきますね。
このサイトを作りながら、「なんで、サンバルカンって英語にすると、こんなにサマになるスペルなんだろうかぁ〜?」って思ったんですね。
で、できた、この項目。何かというと、サンバルカンの名前の意味。 ちょっと分解です。
サンバルカンの「サン」は、太陽のSUN。
「バルカン」っていうのは、スペルは「VULCAN」で、ローマ神話にでてくる、火と鍛冶の神様です。(ん〜、ちょっとアタシには難しい・・・)
・・・・・サンバルカンは太陽の戦士で、邪悪な太陽神を崇める機械帝国(5話参照)と戦うって事なんです。やっぱり、深く考えられてますね〜
サンバルカンはカタカナで書くより、英語で「SUNVULCAN」って書くほうが正しい感じがしますね。
サンバルカンのサンは3人の参だと思ってた人、手〜挙げて〜・・・・・・ は〜い・・・・(_ _)""
あまりにも突然襲われてしまった3人ですが、この時すでに、ブレスレットをしているところを見ると、ブラックマグマがサミットに挑戦してきた後の出来事のようですね。
ん〜と、なんだか、3人とも襲われる心当たりがないような感じでしたが。 「どこのどいつだ!!」
まぁ、それは置いといて・・・・(^^; いきなり、それぞれのカラーが出た初登場の場面でした!
大鷲さんは静かにひとりで休暇を過ごす・・・
鮫島さんはヨットハーバーでギター弾いてましたね。
豹くんは・・・・やっぱり喰ってました! がつがつがつ・・・・
そうそう、私は若大将の他に素のままで「海でギターを弾く」のが似合う人を始めて見ましたよ。ダイナマンのダイナブルーも海が似合うけど、鮫島さんはギター付き!! かっこよかったですね〜! うっとり♪
なんでも50種類のスパイスを使って、3日煮込むらしい。
あ、あれ?ちょっとわかんないけど、スパイスってそんなに種類あるんですかぁ? 3日も煮込んだら、イモ、溶けないっすか?
そ〜んなぐるめ〜なカレーをぱんさーカレーと名づけて(勝手に(^^;))ポスペのおやつにしてあります。
ここに限ったことではないけど、サンバルカンがでてくるときは大体、太陽をバックにして3人がシルエットで飛ぶ、あのかっこいいシーンが出てきますね。
15年くらいぶりに見た時には鳥肌モンでした。 いつ、誰が見ても、 かっこいいですねぇ。
たいよぉ〜〜じゃぁ〜〜んぷっっ!!(バナー参照!!力作ですよ。)いやぁ〜ん、うっとり〜〜〜
しかも、ここでは3人がポーズを決めたシルエットバージョンも出てきます! こっちもおいおい、バナー作りますね。しばしお待ちを・・・
出血大サービス!!(うぉぉ!死語!)って感じですね。 いろんなバージョンのシルエット、楽しんでみましょう!
***ジャガーバルカンが出動する!***
サンバルカンがジャガーバルカンに乗り込む時は走ってダッシュ!・・・って感じです。
タイムレンジャーとかみたいに、たか〜くジャンプしたりとか、ラクしません。(^^) 一応、自衛隊のような人達ということで・・・
いや、ここで言いたいのはそんなことじゃなくて、一瞬だけ、地面から空に垂直に向けられたカメラの上をサンバルカンが飛び越して行きます。
その時にもちゃぁ〜んと、サンバルカンならではのアクションが入ってます。 バルイーグルは、「わしっっ!!」って。
バ ルシャークは「さめっっっ!!」って。
バルパンサーも・・・わかってますね。「ひょぉぉぉっ!」って飛んで行きます。(いや、口に出して言う訳じゃないですよ。念のため・・・)
こういうところの徹底ぶりっていうのかなぁ・・・ すばらしいと思います!! たま〜・・にパンサーはイーグルのまねっこしますけどね。およよ。
ここでは、第1回放送分でしか見られない、貴重なモノが見られます。
それは・・・・・・「サンバルカンロボの両手の収納場所!」(゜o゜)
どこから出てくるのかっていうと、サンバルカンロボのかかと。 かぱっ。って開いて、1つづつ出てきます。
この映像を覚えてない人は1度は「サンバルカンロボの手ってどっから飛んでくんだよぉ!!」って思ったことあるはずです。
いや、なぜなら私自身そう思ったからです。(あちゃぁ〜×××)